文春文庫
男鹿・角館 殺しのスパン

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  • サイズ 文庫判/ページ数 309p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167454418
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

六畳間でなまはげの扮装のまま発見された死体は、いったい誰なのか? 事件の手がかりをつかむため、十津川警部は秋田へ向かう!

内容説明

都内商店街の小さな焼鳥屋の二階。なまはげの扮装で本来の住人とは別の男が死体で見つかった。さらに捜査のさなか、なまはげの鬼面をかぶせられた第二の殺しが起こる。そして事件の手がかりを求めて秋田県・男鹿半島へ向かった十津川警部たちの前に現れた、ミステリアスな被害者の娘。錯綜する謎を、警部は解き明かせるか。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざして多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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クリンクリン

2
相変わらずサクサク読めてあっという間に読了。西村京太郎だなぁって感じ。新しさも何もないけど、その変わらないとこがいいのかもしれない。読後感の満足度は高くないけど、サクッと読めちゃうから手に取っちゃうんだよな。また多分手に取って読むんだろうなって思う(^_^;)2013/10/20

さりゅ

1
出張帰りの新幹線で読みました。内容は物足りなくて、都合が良すぎる話ですが、何も考えずに読むには最適ですね。2013/08/25

うにっこ

1
うーん。テレビのサスペンスで見るのはいいのかもしれないけど、文章として読むのには物足りないし盛り上がりにかける。どんでん返しや ハラハラ感もない。2012/06/29

ナオミ

0
なんだか西村京太郎にハマりつつ。 この作品も、なかなかスピード感があり、面白かった。 犯人も、経緯もハッキリしつつ、なかなか逮捕にありつけないもどかしさも、ページを進めた。2016/09/23

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