出版社内容情報
戦場を生き抜くには決断だけでなく、戦略と政略、そして遠交近攻の政治的判断が必要だった。現代に通じる「人間の生きざま」とは。
内容説明
乱世を生きた戦国武将に欠かせぬ能力とは何か。24人の武将を、逸話を盛り込みながら冷静な視線で描く。友情と信義に殉ずる者、情誼を踏みにじって平然たる者…いまと変わらぬ人間の生き様がそこにはあった。現代にも教訓を残す戦国武将評伝の傑作。
目次
第1部(細川兵部大輔藤孝;松永弾正久秀;浅井備前守長政;朝倉左衛門督義景;柴田修理亮勝家 ほか)
第2部(伊達陸奥守政宗;直江山城守兼続;本多中務大輔忠勝;藤堂和泉守高虎;小早川権中納言隆景 ほか)
著者等紹介
南條範夫[ナンジョウノリオ]
明治41(1908)年、東京生れ。東京帝国大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで國學院大學経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「燈台鬼」で第35回直木賞を受賞した。創作活動は時代小説、史伝から推理小説まで多岐にわたる。平成16年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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