内容説明
海鷲は舞い下った!敵艦を屠る決死の戦法、急降下爆撃。その誕生、日中戦争での大活躍から、太平洋戦争緒戦の赫々たる戦果、そして南太平洋での死闘を経て、特攻攻撃まで。最も戦死率の高かったといわれる艦爆隊員たちの死をかけた戦いぶりを活写する戦記ノンフィクション。同時に銀河、東海の戦記を併録。写真・図版多数。
目次
複葉艦爆と大陸の空
不均衡なる彼我
艦爆隊指揮官は語る
敵艦隊への最後の攻撃
夜襲隊、沖縄へ飛ぶ
ガンシップ「銀河」の一撃
それぞれの「東海」
著者等紹介
渡辺洋二[ワタナベヨウジ]
昭和25(1950)年、名古屋市生まれ。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集者を経て、現在航空史の研究・調査をライフワークとしている。現在までに取材した旧軍関係者は1200人に及び、その取材力、執筆内容の正確さには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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