出版社内容情報
芥川龍之介、開高健から小川洋子、村上春樹まで─「人生におけるあらゆる選択」をテーマに沢木耕太郎が選ぶ濃密な13の短篇。
内容説明
根底に戸惑いや不安や怯えや恐れが潜んでいる。もしかしたら、それこそが「右か、左か」における人間の自然の姿なのかもしれない―芥川龍之介、山本周五郎から小川洋子、村上春樹まで、人生における「選択」をテーマに沢木耕太郎が選んだ13篇を収める。文春文庫創刊35周年記念特別企画・アンソロジーシリーズの最終巻。
著者等紹介
沢木耕太郎[サワキコウタロウ]
1947年東京生まれ。70年に横浜国立大学経済学部卒業。若きテロリストと老政治家の、その一瞬までのシーンを積み重ねることで、浅沼稲次郎刺殺事件を描ききった『テロルの決算』で79年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』(81年新田次郎文学賞)、『深夜特急』(86年、92年)、『檀』(95年)、『凍』(05年講談社ノンフィクション賞)など常に方法論を模索しつつノンフィクションに新しい地平を開いてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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