出版社内容情報
織田信長の姪、淀どのの妹という生まれゆえに、秀吉の絶大な権勢の下で、苛酷な運命に流されながら徳川二代将軍秀忠夫人として、生涯をまっとうしたおごうの物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Smileえっちゃん
59
織田信長の妹、お市の方と浅井長政の三人の娘、茶々、お初、お江。三女のお江は大河ドラマ化され、感じていたイメージと違っていて、あれ〜と違和感を感じながら読み進めました。私も三姉妹の末っ子。これもありかなと、違ったお江を楽しみながら下巻に〜2022/04/27
mi mi
1
2016年9月に古本で購入。斜め読みリタイア。江のキャラ設定に納得がいかなかった。2019/11/24
周天
1
テレビドラマを見て原作を読んだ口だが、浅井三姉妹を知るきっかけになった。 姉達からはぼんやりに見られ、何かとのけ者にされがちなおごう。でも見るべきものは見ているし見えている。侍女のおちかは、わかっていてもやきもきから逃れられない。忠誠心からの思い悩みが堪えないおちかと、得体の知れないちくぜん、奔放なおたあとの関わり。化かし合い、騙し騙され…と書くと、自分もまたおごうをのけ者にしているようで心苦しい。 お茶々の気位の高さは標準として、芝居っ気豊かなお初の生態も印象的。
秋乃みかく
1
★★★★☆ 再読。一人目の夫・佐治与九郎がさっぱりしたいい男だったなぁ~(^_^)2011/02/01
なすか
1
日本史が好きになったのは、中学の時にこの本を読んだから。2009/03/01
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