出版社内容情報
人の心を動かす説法で人気の薬師寺の僧侶があなたの悩みを明るくときほぐす。元ヤンチャ坊主が試行錯誤の末に掴んだ「静思」とは?
内容説明
強すぎる我と人間関係に悩んだ末に、お経の中にある「静思」という言葉に出会い、私は変った―。幸せへの鍵は「静思」にある。聞けば誰もが幸せになれる説法が大評判、薬師寺の人気僧侶による、生老病死さまざまな悩みへの処方箋。
目次
第1章 幸せとはなんだろう(人生のガイドブック;なぜ幸せと言えないのか ほか)
第2章 静思に出会うまで(親も手を焼く悪ガキだった;難病との闘い ほか)
第3章 幸せの条件(不幸せの条件;借金しての穴埋めを画策した ほか)
第4章 生老病死の処方箋(演壇に背を向ける高校生;義母のおかげ ほか)
第5章 静思するということ(仏教の深層心理学;三つの静慮 ほか)
著者等紹介
大谷徹奘[オオタニテツジョウ]
1963年、東京都江東区に生まれる。芝学園高等学校在学中、17歳の時、薬師寺の故・高田好胤管主に師事、僧侶となる。龍谷大学文学部仏教学科卒業。同大学院修士課程修了。現在、薬師寺執事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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