きれぎれのダイアリー―2017~2023

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きれぎれのダイアリー―2017~2023

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163917672
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

内容説明

シンガーソングライター&詩人・柴田聡子が文芸誌「文學界」に足かけ7年にわたり、徒然なるままに書き綴った、音楽と生活と文学のこと。時にきらきら、時にゆらゆら、過ぎゆく日々。

目次

11月 まだ寝かしてくれ
12月 あの桜が全部散っても、きっと誰も死にません。
1月 BIG HUG FROM AMURO‐CHAN
2月 シャネル、自立の影。
3月 あなたの今日のドビュッシーを何も考えずに褒められるまで
4月 あなたが投げ私が受け取りまた投げる永遠のソング
5月 今日もどこかで、弾んでいるんだ、永ちゃんの息は。
6月 信じてだめならだましてみるのも
7月 初・夏と私
8月 新しい本棚への誓い
9月 わくわく都探し
10月 顔が好き
11月 あなたのために?
12月 泣いちゃってても手を振って
1月 続・シャネル、自立の影。
2月 誰に頼まれてもいないツチノコ探しの思い出
3月 春の格好よさ革命
4月 バッハ先生と私
5月 ザ・ツアー
6月 どこかの、なにかの神様〔ほか〕

著者等紹介

柴田聡子[シバタサトコ]
1986年札幌市生まれ。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。シンガーソングライター&詩人。2012年に1stアルバム「しばたさとこ島」を発表。2014年に2ndアルバム「いじわる全集」、2015年に3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞。2017年に4thアルバム「愛の休日」、2019年に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発売。楽曲提供やドラマ出演など、多岐にわたり活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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阿部義彦

23
ユリイカの特集を読んで、エッセイ集を出てたのを知ったので早速購入しました。あれだけ、含蓄の有る詩を書く方だから、人間離れした不可思議自己完結的な事でも書くのかしら?と思ってたら、全然普通の生活者(若干天然!)で、逆に安心しました。好きな音楽が安室奈美恵やテイラー・スウィフトやBTSとかベタなのが意外です。しかし自分の楽曲となると詩の世界は唯一無二。カネコアヤノと通じる実力派SSRだと思う。巻末の部屋の写真、本棚の上には当然横置きの書籍、CDの並びに混じり白川静の『字通』&『字訓』が!詩人ですね。2024/03/12

Muromi

5
彼女の曲が好きなので、普段どんなことを考えながら暮らしているのか、その日常を垣間見た気がした。友達になりたい。2024/01/20

あまみ

3
シンガーソングライター柴田聡子さんのエッセイ集。独特の言い回しが彼女らしく、日常生活の些細なことに悩んだり工夫しながら生活している様を身近に感じながら読んだ。きっと深刻に悩んでいることもあるだろうけど、書体のおかげで軽やかに読める。自転車からお爺さんに向かってうるせー!!って言い放った話は読んでてゲラゲラ笑っちゃった。ダイアリーとあるように2017年から2023年まで順に連なっていて、後半が特に好きな感じだった。人生で何度あるだろうか、旧知の友達との旅行みたいな「絶対に完璧に楽しい瞬間」は。2023/12/23

mmrn

2
大好きな柴田聡子さんのエッセイ、読めば読むほど聡子さんの人柄に惹かれてどんどん知りたくなる。あとがきで、悲しいことほど明るい口調で書いていたといったことを書いていて、そうやってネガティヴなことに飲み込まれないようにするの分かるな、と考える。彼女はやっぱり詩人で、文の中にどうしたってリズムがあって、それが心地よかったり逆に乱れたりするのがこうも心を掴まれる理由なのか。私も毎日散歩したい。家でひとり踊り狂いたい。グズグズしたりスカッとしたり、自分をブンブン動かして、いろんなことを感じたい。2024/01/23

かれーらいす

2
パンクロッカーであられるんだなと感心致しました2023/12/31

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