内容説明
脳の老化は20代にすでに始まっている。しかし、食い止めることはできる。今からでも遅くない。「観察・映像化・接続」の3ステップで、記憶力をきたえよう。
目次
序章 まだまだ事態は食いとめられる
第1章 記憶力をチェックしよう
第2章 観察、映像化、接続:基礎の記憶術
第3章 ストレスを最小限に抑える
第4章 頭のエアロビクスで健康になろう
第5章 基礎を超えた記憶術を身につけよう
第6章 健康な脳のための食生活をはじめよう
第7章 あなたの脳を守るライフスタイルを選ぼう
第8章 これまでの7章を忘れないために
著者等紹介
スモール,ゲイリー[スモール,ゲイリー][Small,Gary]
医学博士。UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の記憶クリニックおよび加齢センター責任者。政財界など各界のリーダーたちからも厚い信頼を寄せられている。テレビの三大ネットワークのニュースやトーク番組にしばしばコメンテーターとして登場するほか、一流紙や「タイム」「ニューズウィーク」誌に寄稿するなど、活躍の場は広い。「サイエンティフィック・アメリカン」誌では「科学技術における世界最高の革新者50人」にも選ばれている。妻と2人の子供とロサンジェルスに在住
松本剛史[マツモトツヨシ]
1959年、和歌山市生まれ。東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家
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