内容説明
久しぶりに二泊三日の旅行に出かけた宇野と恋人の夕子。楽しい旅行になるはずが、事故で列車が止まり、他の乗客とともに人気のない田舎の駅待合室で夜を明かすことになる。乗客の中に夕子が見つけたのは、六、七年前に死んだはずの夕子の叔父だった!そしてその夜、殺人が起こる。犯人は乗客の中にいるのか、叔父は幽霊なのか、それとも…。宇野警部と女子大生・夕子の推理がさえる、人気の「幽霊シリーズ」第二十一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
おか
48
宇野警部と夕子さんコンビの幽霊シリーズ。随分長い間読んでいるが この二人 ぜーんぜん年取らない、、、、夕子さん いつ大学卒業するのだろう 笑。今回は6編の短編集。今回は 珍しくちょーっと嫌な出来事が多いかな^_^ でも全くめげずに サクッと読了^_^ 表題作の「幽霊待合室」が良かったかな\(^^)/2017/07/23
あかは
35
たまにはかるいものを読みたいと思って手に取りましたが、テンポがよく、スラスラと読めました。シリーズものだったので機会があったら最初の最初をよんでみたいです。あとは順不同で読んでも大丈夫な感じがします。2016/10/16
雨巫女
3
「灰色の人生」が一番好き。2010/06/22
きら
2
中学生以来の赤川次郎。単純に旅行行きすぎwと思ったwシリーズものみたいなのでほかも読んでみようと思いました。2011/11/03
蕭白
2
活発な夕子さんが素敵です。それにしても宇野警部は羨ましいです。2009/08/27