出版社内容情報
竜馬がゆく(一)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
18
【図書館】【速読】:久しぶりに司馬遼太郎を読みたくなり、図書館で、竜馬がゆく1を借りてきました。司馬さんの独特な史観と歴史への思いをはせた感情がひしひしと伝わってきて面白かったです。若駒竜馬の姿を思い浮かべるとかなり楽しい。寝小便たれと呼ばれた幼少期から立派の成年となり高い志を掲げて疾走する竜馬像に感動しました。2023/09/24
Book Lover Mr.Garakuta
17
【図書館】【速読】【再読】:司馬さんの描く竜馬像に思いを馳せると心が躍る。竜馬の女性関係を意識して読むと可也女たらしの様に思ったが。男尊女卑の様相は呈しておらず。男女平等に描いているなと思った。老若男女に関係無く対等の立場で人間関係を保っていたんだなと思う。脱藩の件が面白かったですね。才谷屋梅太郎。2026/05/24
しーふぉ
16
勝海舟との出会いまで。坂本龍馬と言えば、子供の頃は落ちこぼれと言ったイメージですが、10代で剣の道ではエリート街道。坂本家も勝家、千葉家も明るく風通しの良い家。こんな武家もあるんですね。2014/07/21
浅見ヨシヒロ
7
勝海舟へ弟子入りしたところで1巻終了。『竜馬はゆく』…面白いのは面白いのだけれど、竜馬の結末が分かっているだけにこの先読み進めていくのが怖い気もする。一体、司馬さんは竜馬の最後をどのように描いているのか気になって仕方がない。2015/11/06
湯一郎(ゆいちろ)
6
勝海舟を「つきあいで」暗殺しに行って、逆に弟子入りしてまうまで。司馬遼太郎作品の中ではかなり読みやすい印象。お田鶴や寝待ちの藤兵衛など架空の人物も多く、またそれらとの会話部分も多いせいか。竜馬は、『龍馬伝』の龍馬とはかなり印象が違う。しかし竜馬はモテるなあ。2019/01/13




