新自由主義の暴走―格差社会をつくった経済学者たち

個数:
電子版価格 ¥4,290
  • 電書あり

新自由主義の暴走―格差社会をつくった経済学者たち

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2021年01月18日 14時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 579p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152099891
  • NDC分類 332.53
  • Cコード C0033

内容説明

アメリカ経済はどのように過剰な市場原理主義を推し進めたのか?ポーチライト・ビジネス・ブック・アワード受賞(ナラティブ&バイオグラフィー部門)。『ニューヨーク・タイムズ』エディター選。『オプラ・マガジン』選、2020年の選挙を前に読むべきベスト政治書。Book Riot選、この秋読むべきベストブック50。Five Books選、2019年ベスト政治書。『ヴァニティ・フェア』選、2019年ベストブック。『MITテクノロジーレビュー』選、ベストブック・オブ・ザ・イヤー。

目次

第1部(あらゆることで市場重視;フリードマンvs.ケインズ;不完全雇用の国;課税なき代表)
第2部(企業信仰;規制からの自由;命の値段)
第3部(通貨という問題;メイド・イン・チリ;ペーパー・フィッシュ)

著者等紹介

アッペルバウム,ビンヤミン[アッペルバウム,ビンヤミン] [Appelbaum,Binyamin]
『ニューヨーク・タイムズ』の社説面に経済やビジネスに関する論説を書いている。2010年から2019年まで同紙ワシントン特派員を務め、2008年危機後の経済政策について取材、報道した。その前は『ワシントン・ポスト』『ボストン・グローブ』『シャーロット・オブザーバー』で働いていた。『シャーロット・オブザーバー』のサブプライム・ローンに関する報道でジョージ・ポルク賞を受賞し、ピュリッツァー賞の最終候補者にノミネートされた。妻と二人の子どもと一緒にワシントンDCに住んでいる

藤井清美[フジイキヨミ]
京都大学文学部卒業。1988年より翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

1960年代以降、アメリカの市場原理主義を推し進めた経済学者たち
がどのように政府の政策決定に影響を及ぼしたかを検証し、経済保
守主義者が規制緩和を唱え自由競争を称揚した結果、超格差社会が
生まれた過程を明らかにする。解説:前田裕之(日本経済新聞社)