ぼくらが漁師だったころ

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ぼくらが漁師だったころ

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  • サイズ B6判/ページ数 378p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152097149
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

厳しい父がいなくなった隙に、アグウ家の四人兄弟は学校をさぼって近くの川に釣りに行った。しかし、川のほとりで出会った狂人は、おそろしい予言を口にした―。予言をきっかけに瓦解していく家族、そして起こった事件。一九九〇年代のナイジェリアを舞台に、九歳の少年の視点から語られる壮絶な物語。

著者等紹介

オビオマ,チゴズィエ[オビオマ,チゴズィエ] [Obioma,Chigozie]
1986年、ナイジェリアのアクレに生まれる。ミシガン大学大学院創作課程を修了。2015年に発表したデビュー作である『ぼくらが漁師だったころ』は、ブッカー賞最終候補に選出され、ロサンゼルス・タイムズ文学賞やフィナンシャル・タイムズ/オッペンハイマーファンズ新人賞など四賞に輝き、アフリカ文学に新星が現れたと英米文学界の話題を独占した。現在ネブラスカ大学リンカーン校で教鞭を執る

粟飯原文子[アイハラアヤコ]
法政大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ナイジェリアの小さな町で暮らす四人兄弟を悲劇が襲う。圧倒的な筆力で描かれる少年時代の物語。ロサンゼルス・タイムズ文学賞受賞作

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