ハヤカワ文庫 クリスティー文庫 80<br> そして誰もいなくなった (改訳新版)

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ハヤカワ文庫 クリスティー文庫 80
そして誰もいなくなった (改訳新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784151320804
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきんこ

4
改訳新版、かつ、表紙も新しくなるとのことで。数年ぶりに再読。こちらの表紙の兵隊さん、可愛らしさと不気味さの入り交じった感じが好き。文体が読みやすいのもあるけれど、やっぱり物語にこちらを引き込む力の凄まじさを感じる。場面の切り替わりの鮮やかさ、兵隊さんが減っていくにつれ摩耗していく彼らの精神状態、過去に対する独白。誰もが怪しくて、気づけば誰もいなくなっている不可思議。大筋が分かっていても、この物語は面白い。2026/03/21

ごりらっぱ

2
海外のミステリーはほとんど読まず、アガサ・クリスティーの作品を読むのも今回が初めて。最後まで犯人が分からず読み進めた末に理路整然とした解決。長く読み継がれるのも納得の内容だった。2026/04/04

AmerBeton

2
山崎怜奈という文筆家の解説がまるで中学生が書いた読書感想文でひどい。こんなレベルの低い文章を採用した編集部が悪い。2026/03/15

本棚マン

2
改訳新版の発売を気に購入。まさにミステリーの原点!初めて読んだのに既視感があるのはそれだけ多くの作品に影響を与えてると言うこと。やっぱり面白い!2026/03/14

チバ

1
皆様の感想を読みながら確かにすごく高い!どうして?最後の方の解説がひどい。と共感しまくり。本書は幼い頃きっと読んだだろうけど忘れていて普通に楽しめた。海外物は登場人物の名前を覚えるのに苦しむので最初はめくりながら読んでいたけど失礼ながら減っていくので気が軽くなった。まぁ重要人物順に名前が連なるのはそういうことかというのが軽いネタバレになってしまっているようでそこは残念。陸軍大尉と退役将軍がイメージ分けが難しかったが時代的にはしょうがないですよね。2026/04/05

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