ハヤカワ文庫NV<br> 両京十五日〈2〉淮河の戦い

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ハヤカワ文庫NV
両京十五日〈2〉淮河の戦い

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150415501
  • NDC分類 923.7
  • Cコード C0197

出版社内容情報

南京脱出を目の前にした皇太子一行は最強の敵、梁興甫に襲われる。盗賊団・白龍掛の力を借りて逃げるも、そこに別の敵の影が……


【目次】

内容説明

南京からの脱出をはかる皇太子・朱瞻基一行の前に宿敵・梁興甫が現れた。朱瞻基の命を狙う彼の強大な力の前に、呉定縁でさえもなすすべなく打ち倒されてしまう。しかし、朱瞻基と于謙による決死の作戦で辛くも逃げおおせることに成功。一行は淮河から北京へと続く大運河を遡上するため、港湾都市・揚州へ向かうことに。だがそこには朱瞻基の暗殺を画策した汪極の影があり…。窮地に次ぐ窮地が待ち受ける、緊迫の第二弾。

著者等紹介

馬伯庸[マーボーヨン]
作家。人民文学賞散文賞、朱自清散文賞、茅盾新人賞、駿馬賞受賞。その作品は「五・四運動以来の歴史的文学創作の系譜」に沿っていると評価され、「歴史的可能性小説」の探求に力を注いでいる

齊藤正高[サイトウマサタカ]
翻訳家

泊功[トマリコウ]
函館工業高等専門学校一般系教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Johnny-T

1
一難去ってまた一難、矢継ぎ早に降りかかるトラブルの中で、成り行きで集まった4人がチームになっていく。冒険小説としても面白いし、十五世紀中国、明の時代の旅行記としても興味深い。 一巻に引き続いて舞台になるエリアの地図が別紙でついて来るのも嬉しい。2026/03/28

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