出版社内容情報
「無の障壁」「勇者還る」など初期宇宙SFの傑作から「アマゾン砂漠」「火星人の道」など東キャナル市連作まで全15篇を収録。
光瀬 龍[ミツセ リュウ]
著・文・その他
日下 三蔵[クサカ サンゾウ]
編集
内容説明
現代日本SF第一世代作家6人の傑作選を日下三蔵の編集により刊行するシリーズ。第5弾は、オールタイム・ベスト長篇『百億の昼と千億の夜』などの未来叙事詩で知られる光瀬龍。「無の障壁」「勇者還る」「異境」など、無常観あふれる宇宙におけるスペース・マンたちの悲哀と誇りを描く初期宇宙SF群、代表作“宇宙年代記”シリーズと世界観を同じくする「東キャナル文書」「アマゾン砂漠」「火星人の道」連作など、全15篇の珠玉作を収録する。
著者等紹介
光瀬龍[ミツセリュウ]
1928年、東京生まれ。本名・飯塚喜美雄。東京教育大学理学部および同文学部哲学科卒後、中学や高校で理科の教師を務める。60年、SF同人誌“宇宙塵”に発表したショート・ショート「同業者」が“ヒッチコック・マガジン日本版”に転載されてデビュー。62年、「晴の海一九七九年」を“SFマガジン”に発表して本格的に活動を開始する。1999年7月7日没。没後、その功績に対して第20回日本SF大賞特別賞が贈られた
日下三蔵[クサカサンゾウ]
ミステリ・SF評論家、フリー編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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