ハヤカワ文庫<br> マーガレットとご主人の底抜け珍道中 〈旅情篇〉

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ハヤカワ文庫
マーガレットとご主人の底抜け珍道中 〈旅情篇〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 493p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150305819
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯

32
坂田靖子さんの代表作らしい。代表作は『バジル氏』だと思ってたよ。天真爛漫なマーガレットと、そのご主人(愛妻家)の世界旅行。ふと思い立って海外へ旅立ってしまうマーガレットを心配して追いかけるご主人。2人の旅には、いつもトラブルと不思議な出来事が起こります。2015/06/07

鱒子

24
望郷編は持っていたのですが、この旅情編は本屋で見かけた事がなく、今回アマゾンのマーケットプレイスで購入。坂田靖子の古い本、手に入りにくくなってます(まあ、97年の本じゃしょうがないか)。 この作家の魅力は本当に伝えにくい(汗 心優しいファンタジーでシュールで…もーとにかく読んでみて!としか。 児童文学がお好きな方に向いていると思います。2016/06/12

まふぃん

15
こんな夫婦みたいな老後を送りたい。2016/01/18

11
ご主人が始終ハラハラするのもわかるけど、旅の道連れとしては、どんなトラブルもふんわり無邪気に楽しんじゃうマーガレットは最高なんじゃないかな。ままならないことも多い旅先でイライラしやすい人と一緒だとうんざりしちゃうじゃない?旅人ってけっきょくは通りすがっただけなわけだし。2016/07/16

aoneko

7
くすくす笑えてたのしい。大の旅行好きのマーガレット奥さんと彼女に時々(度々)振り回されながらも珍道中を愉しんでくれるダンナさん。南極旅行に圧力ナベを持ってこうとするマーガレットさんをみて、そういえば、円城塔氏は、新婚旅行先はサンフランシスコにおひつを持っていこうとしていたなぁと思い出して笑う。2016/06/30

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