ハヤカワ文庫<br> ワイルドマシン―火星甲殻団

ハヤカワ文庫
ワイルドマシン―火星甲殻団

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  • サイズ 文庫判/ページ数 309p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784150303457
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

人類の入植時代から七百年。火星の苛酷な環境のなかで、人類は機械と共生することで生きてきた。いまや混沌と荒廃から破滅の危機に瀕した火星を救うためには、人間と機械が、より高い次元で共生関係を結ぶことが不可欠だった。だが、それには伝説の機械神ローテ・ブリッツの覚醒が必要なのだ…。火星の砂漠に機械獣を狩るマシンハンターのデューン・ラッドは、神の使いを名乗る謎の美女ジレルとブリッツを追い求める。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

斑入り山吹

3
ブックオフで目が合って安かったので、なんとなくつい手に入れてしまった。いやこれ連載で読んだと思う。でもさすがに雑誌は手放してね。その頃もそれほど入れ込んだわけじゃなかったんだけど、なんだかちょっと懐かしくなったのかな。で、ひさーびさーに読んで思ったのは、うーん、ぺたぺたしている、ってこと。なるほど、当時本を手に入れなかったわけだ、ってこと。いや悪くはないですよ、さらりと読めます。すみません、こんなんで。2015/06/08

むっち

2
火星甲殻団の続編。一作目から500年度の火星世界は、人類の共生関係を絶たれた機械獣(メカニマル)が増殖し、人類は自動的に発達した機械をとらえて、活用するための狩人たちが跋扈する世界となっていた。スペースオペラというよりは西部劇かな?それとも風の谷のナウシカ?という印象も持ったが、結構好きな世界で楽しめた。運命のままに生きる旅のラゴスのような世界と共通のものも感じる。けど、第1作と合わせて読まないとね。2016/10/09

マコト

0
1991年に発売された火星を舞台にしたSF 模型を使った表紙につられて購入しました。火星甲殻団という作品の続編のようで、この作品だけだと、ちょっと意味がわからない部分がありますね。2015/10/02

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