おとなの学びシリーズ<br> 3か月でマスターする古代文明 〈12月号(2025年)〉

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おとなの学びシリーズ
3か月でマスターする古代文明 〈12月号(2025年)〉

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  • サイズ AB変判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784142288939
  • NDC分類 209.3
  • Cコード C9422

出版社内容情報

従来の「常識」がひっくり返る、白熱の考古学教室ついに完結!

「3か月でマスターする 古代文明」シリーズ完結編となる12月号は、ユーラシア大陸を離れ、「イースター島・オセアニア」「マヤ」「ナスカ」「アンデス」がテーマ。第一線を走る専門家が集結し、それぞれの文明研究の最新成果ををわかりやすく、そして楽しく紹介。オセアニアの島々やイースター島にたどり着いた人々とはどこから来たのか? マヤ文明は消滅していない? ナスカの地上絵をAIが発見? 文字も権力構造もなく神殿をつくることができたのはなぜか? 多様な古代文明の姿から、現代を生きる我々が学ぶべき確信に迫る! 全12回のナビゲーターを務めた関 雄二氏が、講師として登場する最終回では、本シリーズを通じ、「古代文明」「考古学」を知ること、また学ぶことの真の意味とは? を総括。研究者自身が語る確信をついた言葉に心揺さぶられること必至、感動のフィナーレ。

第9回:オセアニア 巨大化する石像の謎
陸続きの大陸ではない、島々で花開いた独自の文明を、そもそも民はどこから来たのか? そのはじまりから解き明かす。
講師:小野林太郎

第10回:マヤ 多様性を王国の力に
「神秘性」という視点から紹介されがちなマヤ文明。16世紀まで続いた文明のたどった道は、以外にも現代社会に通じる点が多く、数々の問題から我々が目をそらすべきではないことを訴えかけてくる。
講師:青山和夫

第11回:アンデス1 ナスカ地上絵・文字なき文明の道しるべ
誰もが知る「ナスカの地上絵」を解明すべく、最新のAI技術を駆使した調査・研究の結果、新たな地上絵が240個以上発見された。そこから始まる新たな「地上絵とは何か?」の最新研究成果を紹介。
講師:坂井正人

第12回:アンデス2 初めに神殿ありき
最終回はシリーズのナビゲーター関 雄二氏の研究フィールドである「アンデス」の文明について紹介するとともに、本シリーズを総括する。
講師:関 雄二(聞き手:小茄子川 歩)


【目次】

第9回:オセアニア 巨大化する石像の謎
陸続きの大陸ではない、島々で花開いた独自の文明を、そもそも民はどこから来たのか? そのはじまりから解き明かす。
講師:小野林太路

第10回:マヤ 多様性を王国の力に
「神秘性」という視点から紹介されがちなマヤ文明。16世紀まで続いた文明のたどった道は、以外にも現代社会に通じる点が多く、数々の問題から我々が目をそらすべきではないことを訴えかけてくる。
講師:青山和夫

第11回:アンデス1 ナスカ地上絵・文字なき文明の道しるべ
誰もが知る「ナスカの地上絵」を解明すべく、最新のAI技術を駆使した調査・研究の結果、新たな地上絵が240個以上発見された。そこから始まるあらたな「地上絵とは何か?」の最新研究成果を紹介。
講師:坂井正人

第12回:アンデス2 初めに神殿ありき
最終回はシリーズのナビゲーター関 雄二氏の研究フィールドである「アンデス」の文明について紹介するとともに、本シリーズを総括する。
講師:関 雄二(聞き手:小茄子川 歩)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まえぞう

25
最後の3冊目はオセアニアとアメリカ大陸のマヤ、ナスカ、アンデスです。ナスカの地上絵は道沿いに描かれた信仰の道標になっているんだそうです。2025/12/10

Mentyu

2
12月号はオセアニア、マヤ、ナスカ、アンデス。この手の古代文明特集で、オセアニアが入ることは珍しい。ナンマトル遺跡はムー大陸関係の話でメディアに出てくることが多いものの、学術的な議論はほとんど目にすることがなかったのでとても勉強になった。2025/12/04

つきもと

2
3ヶ月目はオセアニアから中南米。文明は定型の発展形態があるわけではなく本当に様々だということがわかります。中南米は新書『古代アメリカ文明』で読んだ内容も多かったですがコンパクトにまとまっていたのと、現地との保存の協働事例の紹介もあり興味深かったです。2025/11/24

まりちゃん

1
全3巻の出演者12名みごとに男だけ。ないわー。自然科学ではありえない。国際的に通用しない古い体質(パワハラセクハラが横行してても私は驚かない)。はたして男だけで学問ができるのかな?わたしは「元祖、女性は太陽だった」がユニバーサルなのか知りたい。社会の求心力は、卑弥呼のような巫女とか両性具備(漫画の影響)の人だったりしないか。え、くだらない?はいそう。オトコ社会の思い込みもそんなもんでしたよね。文字がない時代の解釈で、推測がモノをいうなら、おじさんだけでは不十分。2025/12/17

RX93

1
オセアニア/マヤ/ナスカ/アンデス。LiDARで密林の中の人工物を発見したり、AIでナスカの地上絵を発見したりするのはいかにも現代的。 (前の2冊に比べて、南米の文明はなぜかあまり興味を持てない。時間的にも空間的にも、広がりに欠けるせいだろうか?? 他文明との繋がりであったり、起源であったり、近現代の何かを説明してくれたりとかそういうのがないから?)2025/11/29

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