出版社内容情報
何ものにもとらわれない読み方へ。痛快なる読書論!
名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!?
古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは?
たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。
【構成】
第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか
第2章 読書の「守」――不自由な読書だった
第3章 読書の「破」――名著と格闘する
第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ
第5章 読書家たちの読書論を読む
第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界
第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ
内容説明
普通一般の読書で、本はこう読みなさい、というルールはなく、読書は技量の上達や心の成長を競うものでもない。つまり、読書の作法は人それぞれだ。ただし、自分自身を相手に、自分なりの読書の道筋として「守・破・離」を見つけられるとしたら、どうだろうか?加齢とともに移り変わる読書傾向は何を意味するか?約1万冊を読んできた、名うての市井読書家による渾身の読書論。
目次
第1章 いきなり読書の横道から入って―人はいつどうやって読書に目覚めるのか
第2章 読書の「守」―不自由な読書だった
第3章 読書の「破」―名著と格闘する
第4章 読書の「離」―もっと自由な広い世界へ
第5章 読書家たちの読書論を読む
第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界
第7章 読書の終着点―いま、読書できることのしあわせ
著者等紹介
勢古浩爾[セココウジ]
1947年大分県生まれ。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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