内務省の社会史 (増補版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

内務省の社会史 (増補版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年09月22日 06時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 688p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130501941
  • NDC分類 317.21
  • Cコード C3036

内容説明

戦後GHQによる解体まで、74年の長きにわたり「役所のなかの役所」として日本内政に君臨した内務省。政治家や官僚たちの社会的行為の輻輳のうちに、近代国家建設の歩みとその帰結を描きだす。巻末に著者と藤村正之氏による対談を増補。

目次

序章 主題と方法
第1章 内務省前史―1867.12.9‐1873.11.9
第2章 内務省の創出―1873.11.10‐1885.12.22
第3章 内務省の確立―1885.12.22‐1901.6.2
第4章 内務省の発展(一)―1901.6.2‐1918.9.29
第5章 内務省の発展(二)―1918.9.29‐1932.5.26
第6章 内務省の凋落―1932.5.26‐1945.9.2
第7章 内務省の解体―1945.9.2‐1947.12.31

著者等紹介

副田義也[ソエダヨシヤ]
1934年東京都に生れる。1957年東京大学文学部卒業。1959年東京大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1977年筑波大学社会科学系教授。1999年金城学院大学現代文化学部教授。筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

大久保利通による創設以来,戦後GHQによる解体まで74年,内務省は「役所のなかの役所」として,日本の内政に君臨した.政治家や官僚たちの社会的行為の輻輳のうちに,警察,地方行財政,国土,衛生,労働,宗教の諸領域で,近代国家建設の栄光と悲惨を描く.初版2007年の増補版.

序章 主題と方法 
第一章 内務省前史
第二章 内務省の創出
第三章 内務省の確立
第四章 内務省の発展(一) 
第五章 内務省の発展(二)
第六章 内務省の凋落 
第七章 内務省の解体
あとがき
内務省再説のために――増補版のためのあとがきにかえて(対談:副田義也・藤村正之)

A Social History of the Ministry of Home Affairs in Modern Japan[Revised Edition]
Yoshiya SOEDA

副田 義也[ソエダ ヨシヤ]
著・文・その他