国際租税法 (第5版)

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国際租税法 (第5版)

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  • サイズ A5判/ページ数 322p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130324052
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C3032

出版社内容情報

国際租税法を初めて学ぶ人のための基本書。国際取引との関係でとくに問題となる所得課税(所得税と法人税)について、日本の国内法と租税条約の骨格を丁寧に解説する。税制枠組の大幅な変更を踏まえ新たな章を設けるなど、最新の動向を踏まえ課税ルールの理解を促す。



【目次】

はじめに
本書の使い方
第1章 国際租税法への招待
第2章 租税条約
第3章 国内源泉所得
第4章 外国法人・非居住者の投資所得に対する源泉徴収
第5章 外国法人・非居住者の事業所得に関する申告納付
第6章 半歩先の法律談義――多国籍企業グループの日本進出から撤退まで
第7章 外国税額控除
第8章 内国法人の対外進出における外国子会社
第9章 移転価格税制 
第10章 多国籍企業の資金調達
第11章 判例を題材にしてCFC税制を考える
第12章 2つの柱
考え方のヒント
参考文献

内容説明

激動期を迎え、大胆に更新。国際課税の仕組みと動向を基礎から丁寧に解説、事例演習・練習問題を交え実践レベルまで導く。グローバル最低課税の実施を踏まえ、課題と展望を提示する。

目次

第1章 国際租税法への招待
第2章 租税条約
第3章 国内源泉所得
第4章 外国法人・非居住者の投資所得に対する源泉徴収
第5章 外国法人・非居住者の事業所得に関する申告納付
第6章 半歩先の法律談義―多国籍企業グループの日本進出から撤退まで
第7章 外国税額控除
第8章 内国法人の対外進出における外国子会社
第9章 移転価格税制
第10章 多国籍企業の資金調達
第11章 判例を題材にしてCFC税制を考える
第12章 2つの柱

著者等紹介

増井良啓[マスイヨシヒロ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1987年東京大学法学部卒業、1992年Harvard Law School,ITP/LL.M.

宮崎裕子[ミヤザキユウコ]
弁護士(1979‐2017年、2021年‐)、シンガポール国際商事裁判所(SICC)International Judge(2022年‐)。1976年東京大学法学部卒業、1984年Harvard Law School、LL.M.、1984‐1986年世界銀行法務部カウンセル、2004‐2007年東京大学法科大学客員教授、2009‐2010年京都大学法学研究科法政実務交流センター客員教授、2018‐2021年最高裁判所判事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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