科学技術社会論の技法

個数:

科学技術社会論の技法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月24日 02時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 292p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130032049
  • NDC分類 404
  • Cコード C3000

出版社内容情報

BSE、薬害エイズなど、様々な分野で科学/技術と社会との接点にある問題の調停が求められている現在、STS(科学技術社会論)の役割は重要である。その具体的事例から方法論・思想までをまとめた、初のテキスト。

内容説明

BSE、薬害エイズ、もんじゅ裁判―科学/技術と社会の狭間にある問題を扱うために必要な技法とは?STSの具体的事例から方法論・思想までを解説した初のテキスト。

目次

1 事例分析(水俣病事例における行政と科学者とメディアの相互作用;イタイイタイ病問題解決にみる専門家と市民の役割;もんじゅ訴訟からみた日本の原子力問題;薬害エイズ問題の科学技術社会論的分析にむけて;BSE/牛海綿状脳症/狂牛病にみる日本の食品問題;遺伝子組換え食品規制のリスクガバナンス;医療廃棄物をめぐる攻防;地球温暖化問題と不確実性;最先端技術と法:Winny事件から)
2 解題:Advanced‐Studiesのために
3 アプローチの流れ
4 用語解説

著者等紹介

藤垣裕子[フジガキユウコ]
1962年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了。学術博士。東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。