出版社内容情報
岡本真帆さんによる新作短歌、話題の連載からエッセイ、コミック、回文まで春爛漫号です!
【新創刊4号は新しい季節を寿ぐラインナップ】
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療に反響続々。
〇読み切り短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」、日比野コレコさんの「人形」。
〇今号の「全国銘菓帖」は川瀬七緒さん&夏木志朋さん。
○なんと塩谷歩波さんの「銭湯図解」も!
わずか80ページに、
小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。
【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神太郎
22
連載小説どちらも面白くなっている。アンチエイジングはこの先どういう展開になるのだろう?読み切りもなかなか良かった。安定してサクッと読める作品が多いのでその日のうちに家かあるいは持ち運んで読み切れるのが良い!2026/04/20
ふじ
9
新刊前に読了。やっと追いついたミニ文芸誌。今回は毒の強いものはほんの少しだったな(ちょっと物足りない)。安定の東京アンチエイジングクラブ(あの医師は同業他社だったのか切り捨てられた元仲間か)、ムクはいたんだ(医療SF)が好きだった。小川糸は案外ありがちな優しい方向だった(昔よく読んでるからかも)。次号はどんな作家に会えるだろうか。楽しみ。2026/05/09
チサエ
7
通院のお供にして読了。メープルシロップとムクがよかった。2026/04/17
nekomurice
6
岡本真帆さんの短歌が読めて嬉しい! 「アンチエイジングクラブ東京」が 段々と面白くなってきた。 全国銘菓帖は我らが「月化粧」だった。 おでんのトマトも食べてみたい!2026/05/12
紫陽花
5
五右衛門風呂に入っていたから、イラストエッセイ銭湯図鑑は興味を惹かれながら読んだ。東京にこんな銭湯があるんだね。2026/04/22




