内容説明
前世紀末から立て続いている企業不祥事、マスコミにもてはやされた時代の寵児の相次ぐ逮捕…日本経済は進むべき道を誤ってはいないか。そもそも企業は何のために存在しているのか。そして、企業・組織の中で個人がなすべきことは何なのか。豊富な事例とシンプルなキーワードを基に、人と企業のあるべき姿を提言する。
目次
第1章 変化する市場、顧客への対応(バブル期、「経営者」は必要なかった;明治維新・戦後改革と現在の変革期との違い ほか)
第2章 経営理念の実現に向けたリーダーシップ(理念こそが組織の中核である;流行の「経営理論」に流されるな ほか)
第3章 顧客へ価値を生み出すための、仕組みの改革(何のためのリエンジか;美しい資料にはウソがある? ほか)
第4章 やる気を引き出し、能力を伸ばす(お役所の反対をやるべし;実力主義、成果主義は根付くのか ほか)
第5章 顧客重視の社風を創る(会社の風土とは;販売促進会議で売り上げ増にはならない ほか)
著者等紹介
大久保寛司[オオクボカンジ]
1949年生まれ。73年、日本アイ・ビー・エム(IBM)入社。本社業務改革推進本部等を経て、98年にCS部長に就任。巨人IBMを顧客志向体質に変える。2000年に退職し、現在は人と経営研究所所長。他に、ナレッジマネジメント学会理事などを務めている。企業はもとより、医療、自治体、教育関連からの指導・講演・セミナーの依頼が殺到し、東奔西走の日々を過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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手押し戦車
けいた@読書中はお静かに
maimai
Takateru Imazu
ぼっこれあんにゃ