内容説明
マリ・アントワネットから現在のパリジェンヌまで、有名無名の様々な人々の記憶を織り込みながらパリは現在の姿となった―時間を遡りながら、その原風景を鮮やかに再現し、都市の歴史が湛える魅力を活写した。
目次
第1章 食べる・飲む
第2章 かぐ
第3章 歩く
第4章 しのぶ
第5章 見る
第6章 買う
第7章 くらべる
著者等紹介
鹿島茂[カシマシゲル]
1949年、横浜に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、共立女子大学文芸学部教授。専門は一九世紀のフランスの社会生活と文学。91年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、99年『愛書狂』でゲスナー賞を受賞。2000年には『パリ風俗』で読売文学賞を受賞した
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