中公新書<br> 悪意の心理学―悪口、嘘、ヘイト・スピーチ

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中公新書
悪意の心理学―悪口、嘘、ヘイト・スピーチ

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  • サイズ 新書判/ページ数 309p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121023865
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C1211

内容説明

嘘、皮肉、罵倒、偏見…。面と向かっての会話であれ、ネットでのやりとりであれ、言葉によるコミュニケーションはしばしば暴走し、相手に対して「悪意」の牙を剥く。その悪意はいじめや差別、クレーマーやセクハラ、政治家の問題発言を生む。一方で、意図していないのに加害者になってしまうこともある。悪意はなぜ生まれ、どう表現されるのか。どうすれば、悪意に立ち向かえるのか。社会心理学・言語心理学の観点から考察。

目次

第1章 コミュニケーションのしくみ―言語、非言語が伝えること
第2章 うっかり口にする―言い方の問題、中身の問題
第3章 偏見を抱く―対人認知の偏り
第4章 攻撃する―悪口、皮肉、からかい
第5章 こじれていく関係―セクハラとクレーマー
第6章 嘘をつく―看破の手がかりは?
第7章 悪意が広まる―ヘイト・スピーチを生むもの
終章 「悪意のコミュニケーション」と向き合うために

著者等紹介

岡本真一郎[オカモトシンイチロウ]
1952年、岐阜県生まれ。1982年、京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学専攻)満期退学。愛知学院大学文学部講師、助教授、教授等を経て、同大学心身科学部心理学科教授。1994年、ブリストル大学客員研究員。博士(文学)。専攻・社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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