中公新書<br> ハンナ・アーレント―「戦争の世紀」を生きた政治哲学者

個数:
  • ポイントキャンペーン

中公新書
ハンナ・アーレント―「戦争の世紀」を生きた政治哲学者

  • 提携先に4冊在庫がございます。(2019年03月22日 21時38分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 239p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121022578
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C1210

内容説明

『全体主義の起原』『人間の条件』などで知られる政治哲学者ハンナ・アーレント(1906‐75)。未曽有の破局の世紀を生き抜いた彼女は、全体主義と対決し、「悪の陳腐さ」を問い、公共性を求めつづけた。ユダヤ人としての出自、ハイデガーとの出会いとヤスパースによる薫陶、ナチ台頭後の亡命生活、アイヒマン論争―。幾多のドラマに彩られた生涯と、強靱でラディカルな思考の軌跡を、繊細な筆致によって克明に描き出す。

目次

第1章 哲学と詩への目覚め―一九〇六‐三三年(子供時代;マールブルクとハイデルベルクでの学生生活 ほか)
第2章 亡命の時代―一九三三‐四一年(パリ;収容所体験とベンヤミンとの別れ)
第3章 ニューヨークのユダヤ人難民―一九四一‐五一年(難民として;人類にたいする犯罪 ほか)
第4章 一九五〇年代の日々(ヨーロッパ再訪;アメリカでの友人たち ほか)
第5章 世界への義務(アメリカ社会;レッシングをとおして ほか)
第6章 思考と政治(「論争」以後;暗い時代 ほか)

著者等紹介

矢野久美子[ヤノクミコ]
1964年、徳島県生まれ。2001年、東京外国語大学大学院博士後期課程修了。学術博士。現在、フェリス女学院大学国際交流学部教授。思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 6件/全6件