居酒屋の人気の和風料理―新趣向の酒の肴

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  • サイズ A4判/ページ数 126p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784751102473
  • NDC分類 596
  • Cコード C2077

内容説明

本書は、雑誌『すしの雑誌』に連載した料理をもとにまとめたもの。実際に酒の肴をつくるうえで大切な要素を四章に分けて構成している。

目次

喜ばれる酒の肴の味を創るために
酒の肴のためのだし汁と合わせ調味料(だし汁の知識;基本のだしの引き方;調味料の知識と合わせ調味料 ほか)
新趣向の酒の肴と一品料理(お造り・刺身の料理;刺身の盛り合わせ;汁ものの料理 ほか)
酒の肴の魅力を高める盛りつけと器使い(酒の肴の盛りつけの基本;酒の肴の盛りつけレッスン;四季の酒肴盛りつけ応用例)
居酒屋の人気の和風料理材料と作り方

著者等紹介

志の島忠[シノジマチュウ]
昭和6年、京都の料理屋に7代目として生まれる。家系は代々京都御所、水戸徳川家の料理方。幼時より祖父、及び父から料理の手ほどきを受ける。祖父没後、料理屋を廃業。東京芸術大学で日本画を学び、一時歌舞伎の舞台美術に携わる。現在、東京中野に「志の島忠日本料理研究所」を主宰し、研究および後進の指導にあたる。婦人誌、専門誌などの雑誌で活躍の他、著書も多数。主な著書に『割烹選書・全12巻』『会席料理・全7巻』(以上、婦人画報社刊)、『日本料理惣菜事典』(講談社刊)、『原色日本料理・全八巻』(グラフ社刊)、『新しい日本料理・全五巻』『四季の献立 料理屋の会席料理』『居酒屋の一品料理』(以上、小社刊)がある
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