出版社内容情報
押川剛 率いる(株)トキワ精神保健事務所は、病識のない統合失調症やアルコールや薬物の依存症、精神疾患の疑いのある長期ひきこもりなどの対象者を説得し、医療につなげている。前巻から続く「性」の問題児みのりの行く末は――? 新エピソードでは酒と薬の併用で精神を病んでしまった男とその家族が直面する問題を取り上げる!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
2025年1月新刊。ドキュメンタリーだからこそ描けるエピソードが収録された、問題のある家庭を医療へと繋ぐ押川氏のお仕事物語…第18巻です。毎巻シンドクなって考えさせられるのですが、今回のマン格障害(人格障害)の女性と家族の苦悩は群を抜いていて見ていられませんでした。というか、何をされるか分からない怖さもあるので、近所にもいてほしくないですね。それはさておき、こんなに性欲が強くて、よく今まで妊娠と無縁で来たなと逆に感心しました。彼女たちのためには、罪名を付けてでも強制的に入院させた方が良いように思えますね。2026/02/12
Mr.deep
2
うわぁ、これはきつい。漫画なので大分マイルドにされてますが実際はもっとえげつないのが容易に想像できます。そして個人的には「薬物依存症では障害年金がもらえない」って制度のバグに頭を抱えました。2026/01/16
笠
0
3.5 新刊読了。性欲そのものに振り回されているというよりは、病気によって異性への依存心がフルマックスになってしまっているような印象。男の性欲は出したら終わりだけど、女性って精神的充足を求める面が強く、常に愛情確認ができないと不安になる。こういうメンヘラ女にまともに対峙しようとすると男の方が疲弊して潰れてしまうので、結果的に上手くあしらって都合よく利用しようとする悪い男とくっつくことになる。2026/03/25
言いたい放題
0
堅気じゃない2026/01/20
kazu2i
0
32026/01/16




