内容説明
「おくのほそ道」「野ざらし紀行」などから、俳論を伝える書簡、日記、遺書まで。希代の詩人・芭蕉の肉声が聞こえる六十九篇。
目次
柴の戸(三十七歳)
月侘斎(三十八歳)
茅舎の感(三十八歳)
寒夜の辞(三十八歳)
高山伝右衛門(麋塒)宛書簡(三十九歳)
夏野の画讃(四十歳)
野ざらし紀行(四十一歳~四十二歳・四十四歳完成)
山岸半残(重左衛門)宛書簡(四十二歳)
自得の箴(四十二歳)
垣穂の梅(四十三歳)〔ほか〕
「おくのほそ道」「野ざらし紀行」などから、俳論を伝える書簡、日記、遺書まで。希代の詩人・芭蕉の肉声が聞こえる六十九篇。
柴の戸(三十七歳)
月侘斎(三十八歳)
茅舎の感(三十八歳)
寒夜の辞(三十八歳)
高山伝右衛門(麋塒)宛書簡(三十九歳)
夏野の画讃(四十歳)
野ざらし紀行(四十一歳~四十二歳・四十四歳完成)
山岸半残(重左衛門)宛書簡(四十二歳)
自得の箴(四十二歳)
垣穂の梅(四十三歳)〔ほか〕