41歳からの哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104001064
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0010

内容説明

この世の身近な出来事を深くやさしく考えた、大人のための哲学エッセイ。

目次

第1章 平和な時でも人は死ぬ(なぜ人は死を恐れるか―戦争;死にたいのか、死にたくないのか―人間の盾 ほか)
第2章 いったい人は、何のために何をしているのか(先のことはわからない。だからどうした?―生命保険;~かもしれない。で、どうした?―再び生命保険 ほか)
第3章 考えることに終わりはない(バカの壁を突破する―脳;夢の安楽死病院―老い ほか)
第4章 なぜ人を殺してはいけないのか(死は現実にはあり得ない―自殺;死ねば楽になれるのか―再び自殺 ほか)
第5章 信じなくても救われる(わからないということが、わかっていない―あの世とこの世;死んだらどうなる―墓 ほか)

著者紹介

池田晶子[イケダアキコ]
1960年東京生まれ。文筆家。慶応大学文学部哲学科卒業。専門用語を使わず、哲学するとはどういうことかを日常の言葉で語ることに定評がある

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