石原家の人びと

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  • サイズ B6判/ページ数 186p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103875024
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0095

内容説明

父・石原慎太郎の素顔、母の生き方、兄弟それぞれの道―。逗子の海を一望する崖の上の家で、父はいつも怒鳴っていた。「お前ら、くだらん質問をするな」「いい話をするから、よく聞け」「飲め、さもなくばテーブルを去れ」。母は男ばかり四人の子供と、誰より手の懸かる夫の世話に追われる日々…。叔父・裕次郎、叔母・まき子、祖父母、兄・伸晃と二人の弟まで、数々の逸話に彩られた一族の歳月を鮮やかに描き出す。

目次

崖の上の家―父・石原慎太郎の作法
憧憬―叔父・石原裕次郎の記憶
スパルタ教育―母・石原典子の生き方
男なら海を渡れ―石原四兄弟それぞれの道
小樽へ―祖父・石原潔の面影

著者等紹介

石原良純[イシハラヨシズミ]
1962年1月15日生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中に映画『凶弾』(1983年)でデビュー。現在、TV・映画・舞台など、幅広く活躍している。エッセイ執筆、ドキュメンタリー取材をはじめ、1997年には気象予報士の資格を取得するなど、多彩な活躍を続ける注目の俳優である。本書は、父・石原慎太郎や叔父・石原裕次郎の素顔、家族の肖像を、豊富なエピソードで描き出した好著である
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