ベスト新書<br> 戦う大名行列

個数:
電子版価格 ¥950
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ベスト新書
戦う大名行列

  • 提携先に4冊在庫がございます。(2018年12月11日 22時31分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 301p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125755
  • NDC分類 210.4
  • Cコード C0222

内容説明

「大名行列」は、一般的に儀礼の行列から発展したと考えられている。歴史家・乃至政彦氏は、この行列の編成様式に注目。史料を読み解き、その起源は上杉謙信が武田信玄に大勝した「川中島の戦い」の軍隊配置にあったと指摘する。謙信はこの戦いで、多くの一般兵士を失う代わりに、敵の上級指揮官を討ち取るという、ある意味、リスクが高い戦術をとった。本書で乃至氏は、「川中島の戦い」や「大坂の陣」など戦の謎を行列から紐解き、さらに全国に普及していった武士の行列の変遷を通して、用兵思想の実相を明らかにする!

目次

軍隊行進だった大名行列
領主別編成と兵科別編成
中世初期の兵科別編成
村上義清から生まれた戦列
京都を訪ねた兵杖行列―越後の隊列
謙信の軍列―車懸りの真相
武田軍の隊形―模範的軍隊の創出
北条軍の隊形―岩付衆諸奉行のチャレンジ
上杉三郎景虎の軍師
織田信長と明智光秀の戦争
武田家遺臣と蒲生氏郷の陣立書
豊臣時代の陣立―伊達政宗と上杉景勝の陣立
大名行列と車懸り

著者等紹介

乃至政彦[ナイシマサヒコ]
歴史家。1974年、香川県高松市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

強い武将の秘密は「行列」にあった! 武士の行列は、どのようにして戦闘用となったのか? 平安時代の天皇の行幸から戦国時代の陣立書、徳川時代の大名行列や参勤交代の行列まで、『戦国の陣形』の著者が武士の行列を大解剖する。

乃至政彦[ナイシマサヒコ]
著・文・その他