沈むフランシス

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沈むフランシス

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103328124
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

北海道の小さな村を郵便配達車でめぐる女。川のほとりの木造家屋に「フランシス」とともに暮らす男。五官のすべてがひらかれる深く鮮やかな恋愛小説。北海道の山村で出会った男女の恋愛の深まりを描きだす待望の第二作!

著者紹介

松家仁之[マツイエマサシ]
1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て、2012年、長篇小説『火山のふもとで』を発表(第64回読売文学賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

郵便配達車で村を巡る女と川のほとりに住む男。北海道の自然の中での暮しとある恋愛の深まり。五官のすべてが開かれる魅力的な中篇。

森をつらぬいて流れる川は、どこから来てどこへ向かうのか――。『火山のふもとで』につづく待望のデビュー第二作。北海道の小さな村を郵便配達車でめぐる女。川のほとりの家屋に暮らし、この世にみちるさまざまな音を収集する男。男が口にする「フランシス」とは? 結晶のまま落ちてくる雪、凍土の下を流れる水――剥き出しの自然と土地に刻まれた太古の記憶を背景に、二人の男女の恋愛の深まりを描きだし、五官のすべてがひらかれてゆくような鮮烈な中篇小説。

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