新潮文庫 新潮文庫nex<br> 名探偵の顔が良い〈2〉謎解きはジャンクな自炊とともに

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名探偵の顔が良い〈2〉謎解きはジャンクな自炊とともに

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101803258
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

容姿◎、頭脳◎、料理◎、三刀流探偵ここにあり! 推しが髪を切った。推しがバラエティで跳ねた。己には関係ないはずの些細なことで心が踊り出す毎日。ではもし推しの手料理を食べられるとしたら? もし事件に遭遇して推しの名推理を見られるとしたら? これはそんなお話。世間を騒がす〈怪盗炒飯〉を追う潤子が行く先で出会う奇妙な謎を天草茅夢(あまくさちむ)がジャンクな手料理とともに華麗に解決! ドーパミンマシマシ絶品ミステリご賞味あれ。


【目次】

内容説明

推しが髪を切った。推しがバラエティで跳ねた。己には関係ないはずの些細なことで心が踊り出す毎日。ではもし推しの手料理を食べられるとしたら?もし事件に遭遇して推しの名推理を見られるとしたら?これはそんなお話。世間を騒がす〈怪盗炒飯〉を追う潤子が行く先で出会う奇妙な謎を天草茅夢がジャンクな手料理とともに華麗に解決!ドーパミンマシマシ絶品ミステリご賞味あれ。

著者等紹介

森晶麿[モリアキマロ]
1979(昭和54)年、静岡県生れ。2011(平成23)年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』でアガサ・クリスティー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

43
シリーズ2作目。 怪盗炒飯からの予告状を推理した上司の命令で、犯人を追う順子が先々に何故か毎回いる順子の推しの天草。今回は密室での事件の本格さとジャンク飯の塩梅が何とも絶妙。ただ、個人的に一作目と比べると面白さは劣るかな…。とは言え、シリーズが続いてくれると嬉しい限りです。2026/03/06

糸巻

27
シリーズ2作目。4話収録の連作短編ミステリ。元カレ上司の指示で〈怪盗炒飯〉と〈唐揚げキャット〉と呼ばれる泥棒ふたり組が送り付けてきた犯行予告をヒントに各地へ向かう潤子。雪の山荘・孤島・館・豪華列車とミステリ好きがワクワクする舞台が犯行現場だ。私はいちばん雪密室のトリックが好み。ほどほどに難しいけど理解しやすい。行った先々で推しに会うのは必須として、木下刑事までとなるとしつこい…が、いないとなると物足りないかも。今作は毎回推しお手製ジャンク飯が食べられて幸せな潤子。胃もたれしそうな濃厚ジャンク飯だった。2026/03/16

ち~

22
〈怪盗炒飯〉の犯行予告を受け、向かった先で殺人事件が…雪密室、孤島、テレビの収録中、豪華寝台列車とシチュエーションが最高!ジャンク飯も、前回と趣向を変えてまさに至極の一品といえるのでは。 ラストのこの展開… シリーズがもっと続きますように!2026/03/09

leo18

7
シリーズ第二弾。犯行予告を受け「怪盗炒飯」を追う潤子の向かう先でなぜか出会う王子こと天草と事件を解決するバディミステリ。フォーマットがしっかりしていて安定感ある出来。気軽に楽しめた。2026/03/12

ふなこ

7
ジャンク飯への愛を同じくする推しと偶然遭遇する度に事件が起きるミステリーの第2弾。今回は推しの手作りジャンク飯!なんだか設定だけ並べるとコテコテだな笑。森さんの書く会話が好き。わざとらしく無くて面白い。ミステリー部分も程よくて、ご飯も美味しそうで、このシリーズ続いてほしい。2026/03/08

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