新潮文庫<br> 小説日本芸譚 (改版)

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新潮文庫
小説日本芸譚 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101109015
  • NDC分類 913.6

内容説明

日本美術史に燦然と輝く芸術家十人が、血の通った人間として甦る―。新進気鋭の快慶の評判に心乱される運慶。命を懸けて、秀吉と対峙する千利休。将軍義教に憎まれ、虐げられる世阿弥。将軍家、公卿、富商の間を巧みに渡り歩く光悦。栄華を極めながらも、滲み出る不安、嫉妬、苛立ち、そして虚しさ―美を追い求める者たちが煩悩に囚われる禍々しい姿を描く、異色の歴史短編小説十編。

著者紹介

松本清張[マツモトセイチョウ]
1909‐1992。小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)