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出版社内容情報
水城せとなが贈る禁断のダークファンタジー
「狗月神社でお願いすると、死んだ犬が帰ってくる。」
違う生き物になって帰ってきたり、
目に見えない形で戻ってきたり、
誰かに憑いたり…。
そんな〝狗憑き〟の言い伝えが残る神社で、
愛する者を失った人々が祈ることは―。
【編集担当からのおすすめ情報】
「失恋ショコラティエ」「窮鼠はチーズの夢を見る」の水城せとな最新作!
人間ドラマの名手が描く、儚くも恐ろしい人の業…
戦慄のダークファンタジーをお楽しみください。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
21
お願いすると死んだ犬が帰ってくるとされる狗月神社。それは時に、亡くなった人にも通じるという。そんな神社をモチーフとしたオムニバス。どのエピソードも面白く、水城せとなの上手さが炸裂している。同じパターンに陥らないように帰ってくるモノを変えていたり、帰り方も異なり工夫されている。しかし共通しているのはゾッとする展開が待ち受けているということ。とはいえ、そこに切なさも滲ませる辺りが水城の上手さだ。読ませる。2025/10/26
にゃー
2
ラストはかなりゾッとした2025/12/10
煮卵
1
どんな経緯で描かれたのかわからないけど、水城せとな恐らく初のホラー…めちゃくちゃ水城せとなだった!世界で一番俺が××の連載がストップして、息抜き?なのかわからないけどこんな漫画を描いていたとは。またの機会があれば水城せとな流ホラー短編読みたいです。2025/12/11




