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出版社内容情報
帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー
帝都での護衛任務に巻き込まれた
魔法使い・フリーレン。
影なる戦士、魔導特務隊と
大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
英雄たちの“死線”が絡み合う後日譚ファンタジー!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ
70
最初の頃のコンセプトであった「魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー」からは遠くに来たと感じる。大陸魔法協会、帝国魔導特務隊、影なる戦士の三つ巴があり、緊張のある戦闘や読み合いが続く。あのゼーリエが予知夢で、舞踏会の後に死ぬことが確定していて、物騒な世界ではあったが、より物騒さを感じさせる。僧侶ザインが追っていた戦士ゴリラの正体も判明し、これまでの伏線を回収しに来ている。戦士アイゼンを知るものもいるし、南側諸国で英雄不在時の悲惨な状況も目にするし、続きが気になる展開となっています。2026/01/09
魚京童!
61
…次があるんですか。思ったよりも話が通じるようだ。安心しましたよ。 何かに怯えてた夜を思い出すのが非道く怖い ねぇ私は上手に笑えてる? 今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる ねぇ『大丈夫だ』って言って 嘘みたいに私を 強く強く信じているから 貴方の腕が声が背中がここに在って私の乾いた地面が雨を打つ 逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって泣きたい位に分かるから分かるから2025/12/22
眠る山猫屋
48
ゼーリエの命を巡って、そして魔法の存亡を巡り三つ巴の闘いの幕が上がる。アニメ2期が始まる前に読んでたのにね〜感想遅れました。まずは影なる戦士たちが動き出した。その中にはフリーレンたちに縁のある者も。魔導特務隊は漁夫の利を狙ってか、未だ動かず。事態を動かさんとするユーベルとメガネ君がまたもや先鋒を務める羽目に。不穏なのはゼーリエの未来夢とレーヴェが南方諸国の出身者であると云う事。完全未来予知の力を持っていた南の勇者のエピソードが想い起こされる・・・2025/12/22
Book Lover Mr.Garakuta
47
【おきな書房】【熟読玩味】:よくできた漫画で、面白い。ファンタジー世界ならではの世界観と主人公のエルフの魔法使いフリーレン思いやりやエルフ独特のずば抜けた戦略眼が面白いですね。只間が空きすぎて話の展開を思い出すのが一苦労ですね。2026/01/02
ぽのぽの
47
わぉ、舞踏会!?武闘会じゃないんだよ。2025/12/19




