日本相撲協会100年史―1925-2025

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日本相撲協会100年史―1925-2025

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  • サイズ B5判/ページ数 288p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784583117799
  • NDC分類 788.1
  • Cコード C0075

出版社内容情報

大正14年(1925)年に財団法人として設立された日本相撲協会の100年にわたる歩みと変遷を網羅した、近現代相撲史の決定版!
相撲協会という組織のあり方や社会における位置づけなどの観点から、100年の歩みを6つの時代に分けて、主な出来事や流れ、各時代で活躍した力士など、各場所の概要とともに振り返る。
土俵、本場所、勝負規定などテーマ別のコラムや記録、相撲部屋の変遷、都道府県別幕内力士一覧など資料も充実。
月刊誌「相撲」編集部が総力を挙げてつくった渾身の一冊!
全496場所の詳細と力士325人の人物評も掲載。


【目次】

・日本相撲協会100年の歩み
前史 江戸時代の相撲会所から財団法人設立に至るまで
1 草創期の時代(大正15年春~昭和20年夏)
2 復興の時代(昭和20年秋~昭和34年11月)
3 興隆の時代(昭和35年1月~昭和48年11月)
4 安定の時代(昭和49年1月~平成3年11月)
5 変化の時代(平成4年1月~平成23年1月)
6 再起の時代(平成23年5月~令和7年9月)
各場所詳細(496場所)&力士紹介(325人)
・100年テーマ史
土俵
本場所
番付
勝負規定
取組編成
入門規定
優勝
巡業
・資料
データで見る相撲協会100年
相撲部屋の変遷
各年寄名跡の継承者一覧
都道府県別幕内力士一覧

内容説明

相撲協会という組織のあり方や社会における位置づけなどの観点から、100年の歩みを6つの時代に分けて、主な出来事や流れ、各時代で活躍した力士など、各場所の概要とともに振り返る。土俵、本場所、勝負規定などテーマ別のコラムや記録、相撲報屋の変遷、都道府県別幕内力士一覧など資料も充実。月刊誌「相撲」編集部が総力を挙げてつくった渾身の一冊!

目次

第1章 草創の時代(大正15年春~昭和20年夏)
第2章 復興の時代(昭和20年秋~昭和34年11月)
第3章 興隆の時代(昭和35年1月~昭和48年11月)
第4章 安定の時代(昭和49年1月~平成3年11月)
第5章 変化の時代(平成4年1月~平成23年1月)
第6章 再起の時代(平成23年5月~令和7年9月)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

131
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。 明日1/14、大相撲初場所観戦予定のため、予習となります。 100年の内、私の大相撲観戦歴は、約半世紀です。 次の区切り125周年位までは、健康を保ち、大相撲を観戦し続けたいものです。 https://www.bbm-japan.com/article/detail/660502026/01/13

18
相撲好きなんだけど、稀勢の里の部屋でアレなんだからもう自浄作用は無理なんだな~ってなって、最近あんま見てない派。北勝海なんぞ普通の会社の社長なら100回辞任しとるわ。政治家よりひでえ。それはそれとして、北天祐とか若島津とかまで乗っててオオオ~ってなる。勝負事のタイミングの難しさを高安とか御嶽海を見るたびに思う。2026/01/31

アヴィ

2
東京相撲と大阪相撲が合併し、財団法人としての日本相撲協会設立からの100年史。かなりのボリュームで100年間の本場所全てを寸評と共に振り返り、力士名鑑も壮観。年寄名跡や相撲部屋の変遷なども、分かりやすく分類され、この手のマニアにとっては永久保存版のデータベースではないだろうか。不祥事などもしっかりと解説されている。2026/02/23

Go Extreme

2
国技 両国国技館 蔵前国技館 本場所 神事 土俵入り 四股 番付 横綱 大関 三役 幕内 十両 幕下 力士 行司 呼び出し 床山 相撲部屋 師匠 年寄名跡証書 伝統の継承 相撲規約 財団法人 公益財団法人 一門 巡業 稽古 四股名 断髪式 優勝賜杯 三賞 懸賞金 千秋楽 結びの一番 八角理事長 北の湖 千代の富士 貴乃花 白鵬 平成の黄金時代 昭和の激動 国際化 外国出身力士 女人禁制の歴史 力士会 龍神精神 弓取式 触れ太鼓 タニマチ 新弟子検査 序の口・序二段 物言い 審判委員 決まり手 満員御礼2026/02/02

クジラ

2
大相撲の直近100年史。正直、眺める程度ではあったが、知っている部分は多くはなく、特に、巻末のデータ集には、目を見張った部分があった。やはり相撲は日本の文化として根差していることを再認識した。ただ、興味や関心を持つかどうかや、関心の度合いについては、個人差が大きいだろうなという印象を受けた。技術的な部分を含めて、奥が深い世界であろうことは、個人的には疑いの余地がないのではないかと考えている。2026/01/12

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