小学館文庫<br> 超短編!大どんでん返しSpecial

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小学館文庫
超短編!大どんでん返しSpecial

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094073195
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人気シリーズ第2弾。34のさらなる驚き!

2000字で世界を反転させる大ヒット“超”短編アンソロジー、シリーズ第2弾!
彼氏に飢えるわたしの食卓、好みのタイプの女のあとをつける俺、オンラインでの家族飲み会──4分後、まったく別の景色があなたを待っている!
ミステリー、SF、ホラー、歴史時代、恋愛などなど、多彩な作家陣は以下の34名。
浅倉秋成、麻布競馬場、阿津川辰海、綾崎隼、一穂ミチ、伊吹亜門、伊与原新、小川哲、織守きょうや、加藤シゲアキ、北山猛邦、京橋史織、紺野天龍、佐川恭一、澤村伊智、新川帆立、蝉谷めぐ実、竹本健治、直島翔、七尾与史、野崎まど、乗代雄介、藤崎翔、万城目学、真梨幸子、宮島未奈、桃野雑派、森晶麿、森見登美彦、谷津矢車、結城真一郎、柚月裕子、横関大、芦花公園(五十音順・敬称略)。


【編集担当からのおすすめ情報】
学校の休み時間、家事の合い間、通勤の移動時間など、4分あれば楽しめる物語を34編収録しています。
執筆陣もジャンルも多彩。ここでしか読めない傑作が詰まっています。

内容説明

1話4分で読了!ミステリー、ホラー、SF、時代、恋愛―多彩なジャンルの名手たちが、わずか2000字の“超”短編小説に挑む。男たちは雲を切り出す仕事をしている/久々にできた彼と食卓で向き合う/夫を亡くした女性に別邸へ招かれる/スランプに陥った作家が新たなアイディアを語る/好みのタイプの女の後をつける/ストーカーされていると相談を受ける/天保七年の敵討話を聞く/不幸をもたらすという指輪を鑑定する/疎遠な同級生からデビュー作が届く…。読者に待つのは衝撃の反転!大ヒットアンソロジー第二弾、大満足の34編収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐々陽太朗(K.Tsubota)

57
私好みの数編にひとくちコメント。「新釈『蜘蛛の糸』」読めれば良い。登美彦氏を読むことこそが目的であり正義である。「矜持」矜持があるかどうか。人の価値はそれで決まる。最近、わが身可愛さに派閥と仲間を裏切り禁を破ってマスコミにペラペラうたっていた某代議士がいたがクズです。そいつに読ませてやりたい。「オンライン家族飲み会」切ない。「美味しいラーメンの作り方」全くの想定外。「焼きそば」34編中最高点。あくまで私の採点ですが。「筋肉は裏切らない」なかなかの力業。「おとうちゃん」さすが。2023/12/16

アーちゃん

56
1編あたり2000字の超短編小説集は、あまりに作品数が多いため他の作品と同時進行で少しずつの読了。ジャンルが多彩なわりに、ダークな印象の物が多い。初読みの作家さんも多かった。また上手くオチをまとめたものや、短編の得手不得手はあれど内容がよくわからないままで終わるものなど玉石混淆の感もあり。34編のうち小川哲さん、澤村伊智さん、横関大さん、伊与原新さん、万城目学さん、宮島未奈さんが良かった。2024/03/06

ひさか

56
STORY BOX2021年6月号〜2023年9月号に超短編! 大どんでん返しSpecialとして34回に渡り掲載された短編を2023年12月小学館文庫刊。超短編!大どんでん返しシリーズ2作目。いずれも力作揃いで、楽しめた。ラストに収録されたの麻布競馬場さんの二十三時,タクシーは西麻布へが予想もつかないオチでひっくり返されました。見事です。表紙絵もシリーズ化しているのが楽しいです。2024/01/31

Kazuko Ohta

51
34人が1話4頁ずつ。ものすごくとっつきやすい。お目当ての作家もいれば、お初の作家に会えるのもこの手の本の良いところ。しかし、おそらくこのシリーズはいずれもそうだったかと記憶していますが、痛快爽快などんでん返しはほぼなくて、嫌ミス的などんでん返しばかりゆえ、少々どんよりします。想像したくないオチのものもあったりするけれど、軽いおかげで後を引くことはありません。タイトルひとつ取ってもセンスが感じられて、センスのない私は脱帽です。今年こそいっぱい本を読みたいから、月末あと読了冊数を稼ぎたいときにピッタリか。2024/01/23

よつば🍀

49
大どんでん返しと言う程ではないけれど名立たる作家さん勢揃いの豪華な一冊。1話4分で読める約2000字の超短編小説。ミステリー、ホラー、SF、時代、恋愛など多彩なジャンルで構成されており全34話収録されている。読みやすくて面白かったのは、「恋に落ちたら/一穂ミチ」「イズカからユウトへ/浅倉秋成」「侵入者/織守きょうや」「オンライン家族飲み会/横関大」「富士山のように/宮島未奈」ひとつひとつが短くあっという間に読めるので外出のお供や隙間時間におススメ。今回初めて宮島未奈さんの成瀬以外の作品を読めたのも嬉しい。2024/02/21

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