小学館文庫<br> 賞金稼ぎスリーサム!

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小学館文庫
賞金稼ぎスリーサム!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094072808
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

最強のはぐれ者たちが難事件に挑む!

麻布署捜査課の元警部・藪下浩平は、ノンキャリアながら出世を期待される優秀な警察官だったが、42歳で退職。現在は自宅で母親の介護している。あるとき、そんな藪下の元に弁護士が現れる。何者かが藪下に高額な報酬で、報奨金がかけられた事件の調査を依頼してきているという──。
薮下は渋々引き受けた調査を進めるうち、アジア圏シェア1位の製糖会社の御曹司で生粋の女たらし、さらに度を超えた「警察マニア」でもある桐生淳太郎、真っ白いレースの日傘とワンピースで事件現場に通う、あらゆる狩猟資格と銃所持許可証を持つ謎多きハンター・上園一花と出会い、3人は報奨金だけを共通の目的にしたチームを組むことになる。
事件は東京の下町で起きたペットショップ放火事件。死者は6名。容疑者は元ペットショップ店主の相原幸夫だが、藪下は真犯人は別にいると考えている。年齢も性格もバラバラの、クセが強すぎる3人は、報奨金を手にすることができるのか!?

シリーズ続編『二重拘束のアリア』が「王様のブランチ」で特集され話題に!乱歩賞作家が描く、予測不能のノンストップ痛快ミステリ、待望の文庫化!!

【編集担当からのおすすめ情報】
藪下たちと同じく3人組で活躍をされている、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが推薦コメントを寄せてくださいました!

「ハンターに元刑事に警察マニア!アンバランスな関係はTHE ALFEE級!
ぶっ飛び度はメタル級で面白さはアリーナライブ級でした!」
――高見沢俊彦(ミュージシャン、作家)

内容説明

麻布署捜査課の元警部・藪下浩平は、退職後は母の介護をしながら穏やかに暮らしていた。そんな藪下の元に弁護士が訪れ、何者かが藪下に高額な報酬で、報奨金がかけられた事件の調査を依頼してきているという。藪下は渋々引き受けた調査を進めるうち、製糖会社の御曹司で生粋の女たらし、さらに度を超えた「警察マニア」でもある桐生淳太郎、真っ白いレースの日傘とワンピースで事件現場に通う、あらゆる狩猟資格を持つ謎多きハンター・上園一花と出会う。年齢も性格もバラバラの、クセが強すぎる3人が、報奨金だけを共通の目的にしたチームを組むことになり―。

著者等紹介

川瀬七緒[カワセナナオ]
1970年福島県生まれ。文化服装学院服装科・デザイン専攻科卒。2011年『よろずのことに気をつけよ』で第57回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

PEN-F

39
ルパン一味のような3人組。ルパン、次元、ゴエモンのように個性がまるで違うが、3人揃えば無敵ですみたいな感じが爽快感を誘う。そしてまさかの最後まで犯人が捕まらなかったことにビックリしたが、そこは次巻に期待ということでいいのかしら?🤔2023/09/16

オヤニラミ

18
半年前に起こった元ペットショップが火元の火災で住人の相原に放火容疑がかけらる。この調査を依頼された麻布署の元警部・薮下、製糖会社の御曹司で警察マニアの桐生、事件現場に現れる謎のハンター・一花。全くタイプの異なる3人が報奨金を目的に事件の謎を調査し真犯人を炙り出す。とにかく三者三様のキャラが立ち軽妙な会話も良く、特に一花の狩猟に関する能力が凄く効いていて後半は一気に犯人へ近づいていく…終焉は衝撃的な犯人がどうなったのか!?何かモヤモヤ感は残ったが、チームを組んだこの後3人の活躍が楽しみになってきました。2024/05/24

ミナミナミ

16
麻布署捜査課の退職した元警部。アジア圏シェア1位の製糖会社の御曹司の「警察マニア」。あらゆる狩猟資格と銃所持許可証を持つ謎多き若い女性ハンター。3人は報奨金を共通目的にしたチームを組んで難事件に挑む。事件は東京の下町で起きたペットショップ放火事件。死者は6名。元ペットショップ店主が有力容疑者とされるが、3人は真犯人は別にいると考え… 3人の説明や事件の概要が長く、面白くなるまで時間がかかるが、その後は一気に。三者三様の特技を活かして事件にあたるのが面白い。続編もあるみたいなので、今後の活躍も楽しみだ2024/04/14

NAOAMI

16
切れ者・出世も期待できる存在だったが母親の介護を理由に退職した元刑事薮下。違法スレスレの警察マニアでコミュお化けで女たらしの大企業の御曹司淳太郎。凄腕ハンターなのにコミュ障で妙なところ乙女な一花。この3人が警察が捜査途上の放火事件に首を突っ込み真相を追うストーリー。キャラ設定とそれぞれの背景がしっかり描かれバラバラのクセ強キャラ3人の言動が楽しい。それぞれの得意分野を生かした独自捜査で真犯人に近づく。犯人を寸前まで追い詰めるが取り逃がすとはシリーズ物の性か。一方的に用件を伝える民間の法科研ってアノ人では?2023/08/13

lionzoo

12
面白かった。3人の個性的なキャラクターがとても良かった。川瀬さんはすごく秀でた能力を持ってるけど、ちょっと変わってて個性的な人を書くのがとてもすごいと感じる。最後はスッキリしてないが、この3人を活かした続編が読みたくなった。2024/02/07

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