小学館文庫 キャラブン!<br> 夢探偵フロイト―邪神が売る殺意

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小学館文庫 キャラブン!
夢探偵フロイト―邪神が売る殺意

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094067217
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ネットで夢を売る「夢売り」の正体を追う!

私立未来世紀大学。就職活動に出遅れた4年生の城崎あかねは、面接に落ちまくり、意気消沈ぎみの毎日を送っている。そんな折、夢科学研究所のホームページに、「夢が売られている」という情報が入る。調べてみると、ネットフリマアプリ「アボカド」で、『夢売り』なる人物が夢を販売しているようだ。
売り手が買い手にどうやって夢を見せるのか、興味を惹かれたフロイト教授は、実際に夢を買ってみようと提案。身分を隠して、あかねが吉夢、フロイトが凶夢を購入する。そして待望の夢が届くが、それは全く予想もしていなかった恐ろしいものだった。
ネット上から忽然と姿を消す『夢売り』、夢に呑み込まれていくあかね――。一方、『人殺しの夢』を購入した人物は、生々しい殺人の快楽に溺れていた。
『夢売り』とは何者なのか? その意図は何なのか?
フロイト教授の分析が冴えわたる、人気シリーズ第三弾!






【編集担当からのおすすめ情報】
面接に落ち続けて、自分を見失いつつあるあかね。
やりたいことも才能もあるけれど、収入に結びつかないことが悩みのヲタ森。
祖父の遺志を継いで、「人を殺す悪夢」の謎にストイックに挑み続けるフロイト。
それぞれの思いを抱えつつも、一丸となって事件に立ち向かう夢科学研究所の三人を応援していただけたら幸いです。

内容説明

あかねが就活に苦戦する中、夢科学研究所に「夢が売られている」という情報が。ネットフリマで『夢売り』なる人物が夢を販売しているようだ。興味を惹かれたフロイト教授は、実際に夢を買ってみようと提案。身分を隠してあかねが吉夢、フロイトが凶夢を購入するが、届いたのは予想を裏切る恐ろしいものだった。ネット上から忽然と姿を消す『夢売り』、夢に呑み込まれるあかね。一方、『人殺しの夢』を買った人物は、生々しい殺人の快楽に溺れていた。『夢売り』とは何者なのか?その意図は何なのか?フロイト教授の分析が冴えわたる、人気ミステリー第三弾!

著者等紹介

内藤了[ナイトウリョウ]
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

麦ちゃんの下僕

161
オーディオブック+文庫本。所沢市にある未来世紀大学…その広大なキャンパスの外れにあるプレハブ小屋「夢科学研究所」の面々(フロイト・ヲタ森・ペコ)が“夢”にまつわる事件の謎を解くシリーズの第3弾。今回は、ネットフリマで吉夢や凶夢などの「夢」が売られていて、実際に「人殺しの夢」を購入した人物が現実社会で凶行に走った!?…というお話。就職活動に苦戦するペコという全体的にユルい雰囲気の中で「夢売り」の魔の手が徐々に迫ってくるという恐怖感との対比が面白いですね。フロイトの両親の死の謎についても少し進展がありますよ。2025/02/18

Bugsy Malone

80
今作の夢は「夢売り」。実際に夢は買えるものなのか?そのからくりを解き明かそうとするフロイト率いる夢科学研究所。とっても興味深いテーマと容易に誘導されかねない危うく脆い人というものの精神状態。切っ掛けと状況と思い込んでしまう心、これもある種の洗脳なのだろうか。人の心を操る陰湿な悪意、人の悪意を認め善をも信じるフロイト。人と人の信頼感を与えてくれるヲタ森とあかねの関係。次作も期待大です!2020/07/28

あっちゃん

74
ネットで夢を売っているという事だけど、値段が高すぎる(笑)そして相変わらず貧乏くじを引くあかね…私はあまり怖い夢は見ない(夢の中で怖く感じていない)のだけど、それはノーテンキなせい?( ̄▽ ̄)2022/09/26

papako

74
フロイトシリーズ3巻。この作家さん、続きが出るの早いね。就活に悩むあかね。ネットで夢が買えるという噂。フロイトたちは買ってみることに。同じように『人を殺す夢』を買った男達事件を起こしていた。買った悪夢は現実に影響するのか?そもそも夢は買えるのか?そっか、夢を見る準備ができていて、ひどい物を見たら悪夢になるわな。現実にあるのは悪夢ではなく悪意。本当だわ。さてさてあかねは卒業するのか?ヲタ森フラグ立てまくりですねー。そして幽霊森に現れるフロイトの祖父さんの伝えたいことは?次も楽しみ。2020/03/11

のいじぃ

71
読了。Kindle版。自身の感想がいつも以上に言葉足らずだったので再編。人が未来に描く夢、そして脳が人に見せる夢、どちらが本当の夢なのだろう。そこへ悪意が滑り込むと人は簡単に箍を外すものなのだろうか。今作はグロテスクな場面を押し出してはいるものの、内容が薄く失速した感は否めない。某櫻子シリーズのように次巻へ引き延ばされるのではとハラハラした。その粗い内容に加えて不快だったのは現実に起きた痛ましい事件を彷彿とさせる犯人に対しフロイトが投げかけた言葉が彼を通り越して作者がドヤ顔で諭しているように思えたからだ。2019/12/10

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