モヤモヤをなくせばうまくいく―マウント社会をこう生き抜け

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モヤモヤをなくせばうまくいく―マウント社会をこう生き抜け

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093116053
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C2077

出版社内容情報

この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える

なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。

この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。

第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。

第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。

第3章では、人類史のマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。

この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。

【編集担当からのおすすめ情報】
【表紙裏より】
人間関係のモヤモヤは、ほぼ立場のマウントである。他人と自分を比べ“自己の優位性を示す=マウントを取る“は、生存戦略として私たちの遺伝子に組み込まれた本能で、逃れることはできません。
なぜ遺伝子に刻まれたのか?
遡ること7万年前、私たちの祖先(ホモ・サピエンス)は、脳の突然変異で噂話をできるようになったことが大きな要因です。
私たちの祖先が誕生した30万年前、地球には多様な人類(ホモ類)がおり、中には私たちの祖先より、もっと強く賢く敏捷な人類もいました。しかし私たちの祖先だけが噂話を獲得し、その噂話を通じて見知らぬ人とも行動を共にできるようになり、大きな集団を形成、他の人類を駆逐していったと考えられています。
集団行動が生存の要となったわけです。
また集団の中でも、意味のない存在と見なされると、容赦なく排除される時代でした。
「村八分」にあったり、時には撲殺されたりする。
そのため、集団の中でいかに役にたつ存在かアピールする、言語化し噂することが、死への不安を払拭する武器となった訳です。
本書では、より詳しくマウントとモヤモヤの構造を読み解いていきます。


【目次】

内容説明

原因、考え方、対処法が、わかる!この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。

目次

第1章 人生すごろくのどのマス目でも、人は必ずモヤモヤする(学習・キャリア形成期(10代後半~20代前半)
自立・探索期(20代中盤~30代前半)
結婚・家庭形成期(20代後半~30代前半)
子育て・家庭運営期(30代~40代前半)
キャリア成熟・責任重圧期(40代~50代後半)
人生総括期(60代~))
第2章 モヤモヤの正体はマウントだった―社会心理学で整理する「現代マウント地図」(マウントの正体は不安だった―人間の本能をやさしく読み解く;マウントは六つに分けられる―現代版「欲求レーダーチャート」という地図;モヤモヤに補助線を引く―マウントというメガネで世界を読み解く)
第3章 マウンティングの人類史―進化人類学で整理する「文明マウント史」(狩猟採集時代―焚き火の輪で語れる者が中心に;農耕時代―土地と収穫がステータスを決めた;王侯貴族時代―華美な文化と血統がすべてを決めた;近世~近代―国力と学歴が競争の武器になった;現代―SNSはマウントの総合格闘技場)

著者等紹介

勝木健太[カツキケンタ]
1986年生まれ。京都大学工学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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