小学館文庫<br> 月下の棋士 〈14〉

小学館文庫
月下の棋士 〈14〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 322p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091927842
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

この少年は将来の名人なり??! “伝説の棋士”の書状を携え 、将棋会館の門をこじあけた青年・氷室将介が、大胆不敵にプロ棋士への途を駆け上がる!! 文庫版で甦る、盤上の熱き勝負に注目せよ!!

▼第230話/ゴシップ▼第231話/星勘定▼第232話/遺言▼第233話/視線▼第234話/宣言▼第235話/接近▼第236話/我▼第237話/幕▼第238話/爆弾▼第239話/不光▼第240話/菩薩▼第241話/鞄▼第242話/挑発▼第243話/闇▼第244話/ケンカ▼第245話/毒気▼第246話/真実▼第247話/音色●主な登場人物/氷室将介(伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって将棋界入りした青年。現在八段)、滝川幸次(史上最年少名人位を防衛し続ける当代最強棋士。御神の宿敵だった村木武雄を師匠に持つ)●あらすじ/将介の順位戦A級・第4戦の相手は、以前新幹線の車内で特急料金を払ってくれた男・土居学。その土居が「今期名人になって将棋連盟会長職を狙っている」と、週刊誌にすっぱ抜かれた! 内心腹を立てて週刊誌を買いあさりながらも、平穏な顔をして将棋会館に乗り込んできた野心家・土居との全勝対決が幕を開ける!!(第230話)●本巻の特徴/突然、滝川名人が今期限りで引退すると発表した! 名人戦の挑戦者となるのは将介だと信じて疑わない滝川。直接滝川に会って確かめると目の前の対局をも投げ出す将介。互いをライバルと認めあい、目標を新たにした将介の快進撃は続く! 第5戦の相手は、かつて滝

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

塩太郎

1
氷室vs天空戦はこのマンガの中で一番好きな勝負。天空の「地獄へようこそ」のページは何度開いても戦慄を覚える2009/02/06

根室

0
滝川が吹っ飛び過ぎていて佐伯と氷室との三者の関係があまりスッキリしない。ただ単に自分が佐伯という人物を好きじゃないだけかもしれないけど(気持ち悪いし・・)。見どころは後半の氷室VS天空。展開の熱さに物語前半の大原氷室戦を思い出した。ほんとこの漫画は爺さんがかっこいいな2011/11/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/402869
  • ご注意事項

最近チェックした商品