出版社内容情報
北の街のスウィートホーム物語。
ゆりが飯炊きのバイトをしている奇才まんが家・桃屋猫吉。その猫吉が芙蓉にほれてしまった。男嫌いの芙蓉も少しずつ心を通わせ始める。そんな中、ゆりは初めての家族旅行に出かける。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
椿
7
再読。この巻で一番衝撃だったのは「栄養のバランスはいい」「手軽に作れて保存もきくし おまけに安い」と言って粉ミルクを飲みながら仕事をする漫画家。しかも、これ、実話なのね。漫画家さんって、こんなに追い詰められちゃうのか。芙蓉さん、ほだされてきたよね~。2016/10/03
薫子
5
勝手に吉村明美祭。再読。猫吉さんの間口の広さに憧れるなぁ。人間力、みたいなことで言ったら、登場人物の中で1番なんじゃないかと思うくらい。だから芙蓉さん、安心してもたれていいんじゃないかな。ゆりは恋愛経験少ない割に、葵とか高校時代の同級生とかからの想いのあしらいが上手いよなぁ。良い子、なんだな。2016/05/22
ジェミジェム
3
たまにしか現れない猫吉さんは、じつは登場人物のなかで誰よりも鋭い目をしてる。彼がいるから、この物語はおもしろいんです。2015/05/14
Yasuko Yamamoto
2
兄弟間の距離の取り方2016/05/25
梅みかん
2
兄弟のゆりちゃんへの態度がはじめと比べたら、天と地の差。恋愛次は動くかな。2014/06/28




