小学館文庫
アルペンローゼ 〈第4巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 363p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784091911902
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

愛と勇気の傑作ロマン、大感動の完結編!

「殺人鬼」にして、ナチスの手先である通称「タランチュラ」の正体はランディの生き別れた兄・ジャン=ジャックだった・・・!ランディは兄の行動を止めんがためパリへと向かうが、改心させることは出来ないまま、ジュディとスイスに戻る決心をする。その道中2人は死んだはずの宿敵・グールモン伯爵と再会して・・・? 第二次大戦下のヨーロッパに咲く感動のラブロマン、圧倒的迫力の大団円!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たつたあお

8
最後まで読了。あの人とこの人がじつは姉妹だったり、あの人とこの人がつながりがあったり……、とご都合主義的なところはあるものの、壮大かつ深い愛の物語だった。第二次世界大戦が終わるときに、ランディが「こんな大きい戦争は二度と起こらないよ。人間はばかじゃないから」と言うが、今の世界情勢を見ると、人間はばかだったと言わざるを得ない。2022/05/29

ぐっち

8
悪役にもそうなった理由があったのがせつない・・・。落ち着くところに落ち着いてよかった。歴史も絡んだ大河ロマン。2010/12/19

蓮 

6
感想×□2020/01/18

陸抗

2
【再読】最終巻。ランディの兄を想う気持ちは、きちんとジャン=ジャックに届いてたのね。あんなに銃に頼りきりだったのに、最後は銃を使わずにジュディを助けに行くとか。伯爵は、最後まで報われなかった。あれだけの事をしといて、幸せになったら、それはそれで腹が立ちそうだけど。2015/09/25

える

1
THE少女漫画!という感じ。どこかで読んだことあるような設定でデジャブ感はんぱないけどやっぱり号泣した…。2011/11/19

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