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出版社内容情報
身の毛がよだつ、こわあい『ドラえもん』
まんが『ドラえもん』、
”とっておき”の作品を集めた大人気の傑作選コミックスシリーズ!
B6判サイズで、通常のコミックスよりも大きく、
作品を味わうことが出来ます。
今巻では『ドラえもん』の、恐怖を感じる傑作をセレクション。
使い方次第で恐ろしくなるひみつ道具とそれに翻弄される人間たちが、
あっと驚く展開で描かれます。
ホラー漫画家
伊藤潤二さんによる、ここでしか読めない解説も掲載!
<収録作品>
怪談ランプ/のろいのカメラ/不幸の手紙同好会/うつつまくら/人食いハウス/つめあわせオバケ/どくさいスイッチ/人間製造機/ヘソリンガスでしあわせに/こわ~い!「百鬼線香」と「説明絵巻」/かならず当たる手相セット/かげがり/地平線テープ/ゴルゴンの首/しかしユーレイはでた!
【編集担当からのおすすめ情報】
まんが『ドラえもん』の、「恐怖」にまつわる作品を厳選!
いつもの明るいギャグテイストとは異なる物語を読むと、
『ドラえもん』の奥深さに気がつかされます。
ドラえもん好きの方はもちろん、
まんが『ドラえもん』の入門編/ベスト盤として、
大人にもオススメのコミックスです。
おしゃれな装丁と、
手触りにこだわった本の造りにも注目!
ぜひ手に取って確かめていただきたいです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
い
2
子供の頃に「しかしユーレイはでた!」を読んでから十数年経つが、いまだにこの話の仕掛けを鮮明に覚えている。そのくらいF先生の話の組み立て方はインパクトがある。有名な「どくさいスイッチ」をはじめ、カゲに人格を奪われそうになる「かげがり」や地平線を追う最中に元いた位置に戻れなくなる「地平線テープ」など、ありきたりではない、アイデア豊富なホラーが満載である。解説で伊藤潤二が述べでいるが、ギャグとホラーは紙一重。そのことを何よりも証明している一冊。2026/09/23
鈴木パンナコッタ
0
やっぱりドラえもんはどんな展開も面白い。おばけや身の危険が迫ったりするシンプルな怖い話から、自分の存在が消えたり無限の空間に閉じ込められたりする想像力勝負の恐怖まで、幅広いよなぁ。んで、怖がらせてからきちんとオチをつけて安心させるところまで、この短いページで詰め込んでいるのがホント面白い。




