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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
水槽
3
真柴が舞台上で展開した一人舞台は、ある文学作品がモチーフとなっている。そこで露わになり彼が直面するのが、作中でも触れられている“臆病な自尊心”と“尊大な羞恥心”だ。読んでいると、その頃の自分の記憶を呼び戻される。大きさや形は違えど誰もが持っていたであろう、この2つの“心”を。そこには真柴と自分が重なる部分が存在する。それを乗り越えても、新たな現実が立ちはだかる。そして、その現実が過去をまた呼び覚まさせる。それは真柴だけではなく彼に関わる人達も、だ。2026/02/16
鷹偉 誠也
1
初舞台からの新入部員邂逅。高校生に山月記はドロつき加減がドンピシャですな。行き場のない若さとパワーは渦巻くにはうってつけ。過去の色んな積み重ねが生み出す前進と後退、軋轢。新生演劇部の向かう先は。今後も楽しみ。2026/01/05
minamimi
1
早く続きが読みたい…2025/12/29




