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出版社内容情報
遺産の実験を行っていた製薬会社にジグのデータが存在した事から、警察は彼の翼に疑いを持ち始めた。そんな中、謎の仮面の集団が街に現れる。彼らの登場により、ジグをめぐる因縁は衝撃の結末へと突き進んでいく!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
流言
52
この作品は何が失敗だったのか? と考える。絵は冴えているし、世界観も悪くない。『面白そう』と思えるガジェットはそこかしこに配置されているにも関わらずだ。三巻で主人公を務めるスライスはアクがありつつも自分の考え方を超然と貫く人間としてももっともキャラが立っており、とにかく空虚なトロマやジグとは対照的でこうした匂い立つような癖の強さが足りなかったようにも感じる。それでも、終わってしまった作品にも一話一話に解説を加え、キャラクター一人一人にページを割いて言葉を送る熱意がある。両著者の次回作が今から楽しみである。2014/10/08
ひかる
8
設定がかなり細かくて、読み応えがありました。まさかこんなに切ないラストになるとは思いませんでした。原作者の先生の、今後の構想が面白そうだったので、もっと長い連載で読みたかったです。Mr.スライスのキャラが独特で好きです。2014/10/04
METHIE
7
積読消化。第一話の第一印象として電撃文庫などのライトノベルなら長続きしたかもと思ったが、その印象は正解だったと思う。主人公だと思われていたジグはデュラララの帝人と同じく異常者で当初から死ぬ予定だったと言うのはジャンプ的に見たら邪道以外の何者でもなく、それは透明人間でドラゴンのトロマにも同じ事が言える。が、終わり方としては書き下ろしのお陰もあって綺麗な印象を受けた。2015/08/20
博麗饅頭
7
最終話の追加ページの面白さもさることながら、各話の後に入ってる成田さんの話は読んでてなるほどと納得できるわかりやすさ。変更する前のバージョンも読みたい。しかしジグ君、元は語り部ですらなかったのね。 小説版、もしくは番外編とか出てくれないかな~と思ってたり。2014/10/13
でーたべーす
6
スライスかっけえ、ライカの結末がかなりグッときた。2014/10/25
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