人間の偏見 動物の言い分―動物の「イメージ」を科学する

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人間の偏見 動物の言い分―動物の「イメージ」を科学する

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781616612
  • NDC分類 481.04
  • Cコード C0045

内容説明

キツネは“ずるい”、タヌキは“まぬけ”…そのイメージにはワケがあった!動物の「ステレオタイプ」はどこから生まれたのか!?生態学者がひもとく「ヒトと動物の関係」

目次

第1章 たくさんある動物にまつわる言葉
第2章 動物へのイメージはどこからきたのか?
第3章 ペットとしての動物
第4章 家畜としての動物
第5章 代表的な野生動物
第6章 利用される「野生」動物
第7章 動物観の変遷
第8章 私たちは動物とどう向き合うか

著者等紹介

高槻成紀[タカツキセイキ]
1949年鳥取県生まれ。東北大学大学院理学研究科修了、理学博士。東京大学、麻布大学教授を歴任。現在は麻布大学いのちの博物館上席学芸員。専攻は生態学、動物保全生態学。ニホンジカの生態学研究を長く続け、シカと植物群落の関係を解明してきた。最近では里山の動物、都市緑地の動物なども調べている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

タヌキはマヌケで、キツネはズルい!?生態学者がひもとく動物に対する「ステレオタイプ」の起源と変遷

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